「お茶会に参加」
2025年11月29日 グループホーム
R7.9.12
サテライト特養のお茶会にお招きいただき、参加してきました。残念ながらちょうどその時間帯が面会の最中だったり家族さんとの外出を楽しんでいる方もおられたため、数名の参加となりました。
会場は同じ建物の2階の特養ですが、グループホームの皆さんはあまり2階に出かけることがないので、ちょっとした探検気分で会場までの道を楽しんでいました。
「どこに行くの~?」
「お茶会のお呼ばれですよ~」
「え~、遠いがけ~。作法出来ないけど…![]()
「大丈夫ですよ、周りの人のマネをしましょう。誰か教えてくださると思いますよ」
エレベーターに乗り込んでからも...
「あら~、これどこ行くの?はじめて来たわ~、広いわね~、迷子になりそうね」
会場の2階広間に入った途端、借りてきた猫状態のAさんとBさん
先ほどまでたくさん話をしていたのに、見知らぬ顏ぶれの中に座って(何度もイベントでお会いして知り合いなのですが)少し緊張されたようで、お互いに目を合わせて小声で話をしておられました。普段にはない緊張感を体感しながらお菓子とお茶をいただいて、その頃にはいつものAさんとBさんに戻っていましたが、お茶碗の作法は気にしながら他の人のやり方を見たり二人で目くばせしたりして飲んでおられました。その姿は何だかほっこりする良い場面で、いつもとは違う雰囲気を見せてもらえて、付き添いで一緒に参加した私はラッキーだったなと、思っています。
お茶の先生をしてくださった方々は、2階の特養の利用者の家族さんで利用者さん自身もお茶の先生をしておられたそうです。
お抹茶の泡がきめ細かくてフワフワとろとろ。ちょうど良い湯加減で本当に美味しかったです。お道具も全部持ち込みで本物のお茶碗を皆さんに出してくださり、茶碗の説明も交えてゆったりとした良い時間を過ごすことができました。
お忙しい先生方だとは思いますが、このような良い時間を一緒に過ごさせていただき、本当にありがとうございました。また、機会がありましたらよろしくお願いします![]()
















