くれはの紅茶(サテライト特養せいふう)
2026年5月15日 せいふう
2026.3
コーヒーメーカーからの香りが心地よいと好評ですが、今回は紅茶を淹れてみました!
その名も「くれはの紅茶」。
呉羽丘陵はかつてお茶の栽培が盛んで「呉羽茶」と呼ばれていたそうですが、現在最後に残っているという茶畑で在来種を紅茶に加工し、新しい特産品を創り出す試みがなされています。2026年の収穫で25周年となるそうです。
茶葉が舞う様子を見ても楽しめる、アクリル製のティーポット。かわいい!という声も聞かれました。
茶葉にお湯を注いで5分待ちます。
今回使用した水は、能登の田鶴浜にある「弘法の霊水」。地元の方々が大切に守っている名水です。古くは日本酒の仕込みにも利用されたそうです。
地震の爪痕のような損傷もみられますが、水はこんこんと湧き出ています。
そしていよいよ、お洒落なお茶の時間。
いつもと異なる紅茶の香り。地元の紅茶ということで利用者さんも特別に感じながらも、あっという間に飲み干していらっしゃいました。














